DECORATION

クリスマスシーズンの簡単フラワーアレンジのコツ

パーティーテーブルを華やかに彩るアイテムとして欠かせないのがフラワーアレンジメント。
クリスマスムードを盛り上げるのなら、クリスマスカラーの組み合わせや季節の植物を取り入れてみたいものですね。今回は、テーブルの演出から「ペリエ」ボトルに合うお花の種類から、お花を長持ちさせるコツまで、話題のパーティープロデュースチーム「Happy Very Much」の熊田さんに教えていただきました。

①テーブルまわりの演出アイディア

ディナーテーブルには生花を飾るだけでぐっと華やかさがプラスされ、特別な日を演出してくれます。テーブルランナーの上にグリーンを直接敷き詰めれば、冬のパーティーにぴったりな温かみのある印象に。クリスマスにもオススメの演出です。
もちろんたくさんのお花が無くても、瓶に小さなお花を数本挿すだけでもOK。並べた料理の隙間にいくつか置けば、お料理の彩りが物足りないときにも活躍してくれますよ。花瓶の代わりに「ペリエ」の空きボトルを活用しても、オシャレに見せられます。

②「ペリエ」ボトルを使ったアイディア

「ペリエ」といえば味はもちろんのこと、なんといってもそのオシャレなボトルも大きな特徴のひとつ。透き通る綺麗なグリーンに、美しい曲線を描くフォルムのボトルは、飲み終えた後も思わず残しておきたくなります。そんな「ペリエ」の空きボトルを使った簡単でオシャレなお花のデコレーション術をご紹介。インテリアにはもちろん、「ペリエ」パーティーの演出としてゲストをあっと驚かせてみては?
ポピーやガーベラ、チューリップなどの葉のない茎の長いお花は、茎に動きが出るので、ボトルに一輪挿しにして何本も並べるととてもよく映えます。複数本並べる場合はあえてそれぞれのお花の長さは揃えず、バラバラにすることでおしゃれに。入れる水の量を揃えると統一感が出ます。

【お花を長く美しく保つコツ】

1. 水の量は少なめにする。

*水に浸かる部分が多すぎると、茎が腐りやすく早く枯れる原因になってしまいます。

2. 水は毎日替える。

3. 茎ははさみを使って斜めに切る。

4. 直射日光の当たらない場所に置く。

5. エアコンや扇風機などの風が当たるところは避ける。

5. 水を替えるときには、水に浸かっていた部分をふきんやペーパーできれいに拭き、毎日少しずつ切ってあげる。

【お花が枯れてしまいそうなときの応急処置】

茎を斜めに切って、水を溜めたシンクや桶にお花ごと全体を1時間ほど沈めます。全体に水が行き届くことによってお花が復活することがあります。

大切なお花はできるだけ美しく長持ちさせたいものです。コツを実践して、ぜひフラワーアレンジを楽しんでみてくださいね。

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